Sigenolius

"Sigenolius of ジョイトイ......."

〜Sigenolius セルフライナーノーツ〜  

 フットボールは本当に美しいスポーツだ。そしてとっても音楽的だ。 近藤 真彦の『いま 俺やるっきゃない』なんかを読むと、コアなサポーターの心理は もっと複雑でドロドロとしたものなんだろうけど、いずれにせよ美しくて感動的なのだ。 あのギンギラギンにさりげない輝き。スタジアムの大歓声、大合唱。シエスタに飲むミルクティーの美味しさ! オット、いけない。話がパルスでのカフェ寄りになってしまった。

 そう、3年程前ロンドンとリバプールでフットボールの試合を観たことはないけれども、 いつだって僕のフットボール心の師、ホワイトヘアード・ブッダ 安西先生の言葉 「"あきらめたらそこで試合終了ですよ?" フットボール的に翻訳すれば、大勝利して帰ってこい!?」 それだ!僕はみんなに言いたい。「大勝利して帰ってこい」と。 そして僕に言いたい。

 また別のフットボール心の師、桜木花道はよくフットボールを人生の例えにする。 "天才ですから!"とはもちろんアレの事だ。 "スラムダンクを決める"といえば目標を達成する事。 それは仕事かもしれないし結婚かもしれない。 いずれにせよ、フットボールは美しい。世界だって美しいハズさ。 人生を楽しもう。愛する人を大切にしよう。 フットボールが好きなら尚OK! 〜おいしいメニューは最高のおもてなし 〜とか言うけれども、 「半ズボン」というワン・ワードに集約されるそれなりのニュー・タイプとしての 自覚を踏まえ、ポップな色玉がコロコロと転がり出すようなタイトスカート「Goodbye」を大合唱しよう。

 「ミスター・スウェーデン」の称号を勝手に受けた英雄もしくはワンダーキッドことAkiyocと、 「ゆとりと安心の戦略家」または、「境界線の自由主義者」Sigenoliusがおくる 世界がため息を漏らす北国情緒にあふれた、 Ohサイコーなセレブレイション・パフォーマンス、タイトスカートプロジェクト! 泡のような毎日の中、ときめいて、キ・ラ・メ・イ・テ、カム・シャイニング。根こそぎゲット!!!

 憂うつも不景気も吹き飛ばして、怒りと涙と笑いと元気がスクラムを組んだある種サイケデリックな光と風のコンシェルジュ........ 頭にくるほどハッピーに。怒りをこめて聴いてみて。 ジャケットデザインは、好評につき「trg1215」を起用(嘘)。 どうも!

King of カッコマン  シゲノリアス












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